sagamico farm

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ご挨拶 statement

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代表取締役社長 山川勇一郎

  

持続可能で希望と誇りの持てる農業をつくりたい

こんにちは。さがみこファーム代表の山川勇一郎です。
神奈川県相模原市の青野原地区。圏央道相模原ICからわずか15分、道志川や周辺の豊かな自然を満喫できるこの地には、キャンパーをはじめ、たくさんの人が訪れます。そんな自然豊かなエリアの一角に、私たちは今、新しいコンセプトの農園をつくっています。
遊休農地を活用して、太陽の光でエネルギーと農作物を同時に育てる「ソーラーシェアリング」を相模原で初めて実現、ブルーベリーを筆頭に様々なベリー類や果樹を育てはじめています。休みの日に、たくさんの人がここに気軽に訪れ、季節毎に実るおいしいベリー類を摘み取って思う存分食べ、様々な体験プログラムを通じて自然を満喫いただく。そんな観光農園「SAGAMICO BERRY GARDEN」を2022年春のオープンを目指し、準備を進めています。
農業もエネルギーも私たちの暮らしになくてはならないものです。私たちはテクノロジーを活用して生産性を上げると共に、再生可能エネルギーを農業に活用する新しい農業にチャレンジしていきます。こうした取り組みを通じて、足腰の強い農業をつくり、地域に雇用を生み出すことで地域を元気にし、農業を持続可能で希望と誇りの持てる仕事にしたい。
農園にぜひ一度遊びに来てください。そして、こうした私たちの取り組みに賛同いただける方に、ぜひ農園づくり自体にも参画してほしいと思っています。
様々な方と、この新しいチャレンジをご一緒できることを楽しみにしています。

コンセプト concept

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食とエネルギーの地域生産

私たちは、営農しながら農地上部で発電する「ソーラーシェアリング」に、相模原で初めて取り組みます。耕作放棄地を減らし、食とエネルギーの自給率を高めます。

未来志向の栽培方法

私たちは、ブルーベリーのポット養液栽培に、工業的な生産管理手法をミックスすることで、100円玉以上の大きさで多品種、高品質、かつ安定した生産を実現します。

多様な雇用の創出

私たちは、ブルーベリーの生産・販売・加工を通じて、地域住民、障がい者、学生、子育てママなど、多様な人たちが自分らしく働く受け皿になることを目指します。

6次産業化へのチャレンジ

私たちは、ブルーベリーの観光農園を軸に、体験プログラム提供、加工品の生産・販売、カフェ事業など1次産業に留まらない事業に挑戦します。

今後の目標vision

2019 株式会社さがみこファーム設立

2020 ソーラーシェアリング第1期・第2期着工/観光農園準備

2021 観光農園プレオープン/ソーラーシェアリング第3期着工

2022 観光農園本オープン

会社概要 about

名 称株式会社さがみこファーム
設 立2019年5月20日
資本金27,000,000円
住 所相模原市緑区三ケ木250-1 カサグランデ津久井202
電 話050-3578-3356
代 表山川勇一郎
役 員代表取締役社長 山川勇一郎
取締役(管理) 山川陽一
取締役(エンジニアリング) 小林孝
取締役(営農指導) 八木拓美(社外)

お問い合わせ

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contact@sagamicofarm.co.jp

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